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大阪なんば味園ビル2Fにひっそり現れたぼくらの秘密基地、なんば白鯨。その弟として生まれたBAR群青海月(ぐんじょうくらげ)。
金属とガラスによる作品に囲まれ、他ではないボトル、グラスでお酒と大量のオリジナルソフトドリンクで楽しい気分になれるお店。
日替わりのスタッフがきままにお喋りします。

2008年11月19日

夜叉鴉 漫画みたいな人生じゃないか! その11

最近、漫画のことを少し書いてなかったので久々に復活!
大して需要が無いけど、集めてしまってたからみんなにどんな漫画だったか勝手に教えるコーナーです。


今日の漫画はこちら!





夜叉鴉!

作者は荻野真さんで、孔雀王の人と言えば30歳以上の方ならピンと来るはず。
この漫画はとにかく凄くて、当時高校生だった僕は驚きで吐き気と脱力感に悩まされました。

この夜叉鴉。熊野古道のヤタガラスのことで、簡単に言うとあの世とこの世を行ったり来たりできる存在の奴らのことをいうわけである。そして、当然主人公は夜叉鴉なわけで、間違えてこの世に現れてしまった死者たちをあの世に送り返すというのが彼の使命なのである。なので、序盤は比較的普通にゾンビ退治ヒーロー物として展開する。

しかし、途中で話はややこしくなる。反蔵と呼ばれる、死者達を束ねこの世の中を死者で乗っ取ろうとする悪い奴が現れる。彼はただの死者ではない。まぁ、簡単に書くと死者代表、悪い奴らのボス。


そんで、そいつらを成敗するべく立ち上がるわけだが、反蔵は地獄に逃げる。そして、その地獄まで追いかける夜叉鴉。地獄は全部で5階層ある。その最深部までいかなあかんらしい。さぁ行くぞ!そして、二階層目の中で悪の巣窟みたいな塔がある。その中におる敵を倒さなければ、この階層から抜け出せない!塔は6階建て!さぁ行くぞ!そして、その3階くらいでこの夜叉鴉、急にラスボス反蔵が見つかったぞ!とラスボスまでワープする。


そして、反蔵の目的と正体が分かるのだが、なんと反蔵は半蔵だった!そう服部半蔵が正体だったのだ!
しかし、それもまだ本当の正体ではない、本当の正体は聖徳太子だった!しかしそれも仮の姿、本当の姿はイザナミ・イザナギの神、イザナギだった!

終わり!



って、だめだ!ちゃんと書けない!
なんせこの話、途中で全力で投げっぱなしだったもんで、最後は毎週”なんじゃそりゃ~~!”の嵐であった。途中、宮沢賢治が実は夜叉鴉で、銀河鉄道はあの世に死者を送るためのものだった!とか忠犬ハチ公像は実は結界の守り神!とかなんやそりゃ、うひゃ~~!の嵐なので、今回はもう一度書き直します。そのために読み直します!そして、きっちりとした内容レビューをお届けするぞ!(誰のために)

とりあえず、読んでた方居ましたら、うろ覚えなままの情報お待ちしております!

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Posted by 群青海月 at 09:15│Comments(3)マンガ
この記事へのコメント
懐かしいですね~
子供ながらにえっちぃシーンもあってどきどきしながら読んだ記憶があります(笑)
Posted by tsubaki at 2008年11月19日 09:42
指が白いw
ちゃんと野菜も食べなさーいw
Posted by スナ at 2008年11月19日 11:24
>マチルダさん
女子があんな漫画読んじゃだめです!w
けど、読んでたんですね!流石、素晴らしい!
えっちぃけど、えっちくないんですよね今見たら。

>スナさん
確かに白い・・・。けど、野菜は食うてますよ!
Posted by ぶっちょ柏木ぶっちょ柏木 at 2008年11月19日 19:00
 
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