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オタクの電脳
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オーナーへメッセージ
大阪なんば味園ビル2Fにひっそり現れたぼくらの秘密基地、なんば白鯨。その弟として生まれたBAR群青海月(ぐんじょうくらげ)。
金属とガラスによる作品に囲まれ、他ではないボトル、グラスでお酒と大量のオリジナルソフトドリンクで楽しい気分になれるお店。
日替わりのスタッフがきままにお喋りします。

2008年12月01日

プロとインディー

昨日は昼はプロレス、夜はSMという一日。

具体的に何をやったかを一言で説明すると
昼・バンドマンプロレス団体にて、6人タッグで参加。ケツバット攻撃のあとイスからのフライングボディアタックを試みるも、イスを破壊して自滅。
夜・西野さんと京都にて暴力コント。まだ身体が痛い。

こんな感じである。うん、全然分からない。


そんな中、SMイベントでは何人かのお笑いの方にお会いする。その中にはよくテレビで観る人が居たり、同期がいたり、インディーズお笑いやってる人が居たり、普段SMバーで働いてる方がネタしたり、と様々。その中で当然ウケるとかスベるがあるのだが、そこにある差を事務所の差とか、才能の差とかそんな風に思ったりもするが、結局の所一番重要なのは覚悟なんじゃないのか?と感じた。
どこまで本気でやるのか、やっていくのかってのは大切なんだな、きっと。と思った。ただそれは、とにかく努力が必要だ!という話でもなく、自分にとってお笑いは”重要”であるか”大切”かという部分での覚悟な気がした。プロとインディーの差ってのはお金だと思うけれど、本当に大切なのは真面目なことではなく、やっぱり諦めない事なんだろうなと思う最近。

夜銭ゲバで話した赤犬のアキラさんも、諦めずに工夫する事が大事だと何度も話していた。そして、
”東京はマジだ。あいつら売れることに本気だ。だけど、大阪は面白くする事に本気な奴が多い、面白くしたら勝手に売れると思ってる奴らが多い。”
って話をした。そうか、だから僕は大阪が好きなんだなと思った。  


Posted by 群青海月 at 16:23Comments(1)一般