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オタクの電脳
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オーナーへメッセージ
大阪なんば味園ビル2Fにひっそり現れたぼくらの秘密基地、なんば白鯨。その弟として生まれたBAR群青海月(ぐんじょうくらげ)。
金属とガラスによる作品に囲まれ、他ではないボトル、グラスでお酒と大量のオリジナルソフトドリンクで楽しい気分になれるお店。
日替わりのスタッフがきままにお喋りします。

2008年11月29日

破壊と創造

先日、梅田まで映画”さらば電王”を見に行った帰り、大阪駅の近くででかいビルを建てており、でかいクレーンが何台も、まるで恐竜の様に空高く顔をだしていました。
そして、僕らが歩く歩道橋の上では昼間から酔っ払って寝てるおっちゃん。

そんな二つが同じ枠に収まってる町。大阪って町は面白いなぁ。



  


Posted by 群青海月 at 16:09Comments(0)一般

2008年11月29日

報告!夜叉鴉

夜叉鴉

読み直しました。なんで改めてどんなお話しなのかを皆様に!
この世には生者の世界と死者の世界がある。そしてその間に生きる管理者、それが夜叉鴉。
そんな中、この生者の世界に死者の世界を復活させようと企む悪い奴らがいました。東京の真ん中に裏江戸を復活させ、この帝都を死者の国にしようというのだ。そんな、死者どものリーダーであり、オヤカタ様と呼ばれる人物。それが半蔵。
そう、服部半蔵なのであった!!
しかし、夜叉鴉はそうはさせまいと阻止しようとします。そりゃあね。そのため、鍵を握ると思われる女性を助けるべく、地獄に半蔵を追いかけます。しかし、地獄の先で待っていたのは昭和初期の日本。そこで、北一輝、宮沢賢治らと出会います。実は、何と彼らも夜叉鴉!!(詳しく書いたら意味わからんくなるのですっ飛ばします)

そして、地獄の中で出会った化け物、それは夜叉鴉と同じく不死の身体を持つ化け物。しかも、彼らは生者から生まれたわけではなく、しかし死ぬ事が無い生者でも死者でもない生き物であった。それは、死者から作り出された物で、世の理に反する者、反蔵と呼ばれるもの達であった。
実はこの反蔵達、服部半蔵が不死の者である夜叉鴉になるために作られた、コピーの不死者!!ならば、このような者達を作っていたのは誰なのか?半蔵の本当の願いは?半蔵は一体何者なのか…それは…
この日本を作った神、イザナギなのだ!!

イザナギとイザナミは二人で国を作り、子供を生んだ。しかし、火の神を生む時にイザナミは死んでしまう。そして黄泉の国に行ってしまい、それを迎えに行ったイザナギがイザナミを見たら、身体が腐り果てて見るも無残な姿に!それに驚いたイザナギはあの世とこの世の間に大きな石を置き、あの世とこの世は分断された。
ここは多分実際の日本書紀の話

しかし、実際は違う!(夜叉鴉の世界では)実は、イザナミがこのまま無になってしまわないように、イザナギが死の世界を作ったのだ!!そうして、イザナギはイザナミを無にならないようにしたのだが、死の世界の維持には物凄いエネルギーが必要なので石で蓋をして、沢山死んでいって貰わなければいけなくなったのだ。
しかし、そんなイザナギも実は利用されているだけなのだ!その、死の世界の大いなる力はイザナミが死んだ場所からこの世に漏れ溢れている。その力を利用し、この世を支配していた人間がいたのだ。そして、その場所に城を築かせたのだが、その城が江戸城なのだ。実は、家康が天下を治めたのもこの力を利用するようにそそのかされた結果なのだが、そのそそのかした人物は天海なのだ!!しかし、しかしである!!その天海の姿も仮の姿、彼はそもそも最強の死者。死者の王と呼ばれる者であった。そう、彼の正体は聖徳太子だったのだ!!

えぇっと、読んですぐ書いてるのにさっぱり何の話なんか伝わりません…。
いや、僕の中では整理できてるんですが、あまりにも目まぐるしく毎週単位で重大発表の連続なので、そもそもの論点がずれまくっていくのです、この漫画。


とりあえず結論は、聖徳太子が不老不死になるために、家康はおろかイザナギまでそそのかして、不老不死の死の万人夜叉鴉に取って代わろうとしたって話。すっげーーーー、聖徳太子!!


っていうか、今夜叉鴉の内容紹介って、恐ろしいくらいに需要が無い気がするのはどうなんでしょう。
  


Posted by 群青海月 at 04:11Comments(3)マンガ