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オタクの電脳
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大阪なんば味園ビル2Fにひっそり現れたぼくらの秘密基地、なんば白鯨。その弟として生まれたBAR群青海月(ぐんじょうくらげ)。
金属とガラスによる作品に囲まれ、他ではないボトル、グラスでお酒と大量のオリジナルソフトドリンクで楽しい気分になれるお店。
日替わりのスタッフがきままにお喋りします。

2008年11月28日

番外!中村佑介 ~漫画編~

そういえば、イラストレーター中村佑介に関して気になったことを一つ書き忘れていたので書いておこう。彼の部屋の中で、最も僕がコーディネートされていると感心した部分があった。

それは、寝室である!彼のイラストが生み出されてくる環境、その中でも最もリラックスを求める場所である寝室。そこにこそ、彼のこだわりが見えるのではないだろうかと考えチェックした彼の寝室。その枕元に置かれていたのは多数の漫画だったのだが、そのラインナップに僕はある種のこだわりと、彼の本質を見たのであった。







華倫変、喜国、山本直樹!!明確な方向性!!エロ!!



ということで、今日は以前にこのブログで書いた”夜叉鴉”を読み返そうと思っております。  


Posted by 群青海月 at 22:10Comments(1)マンガ

2008年11月28日

江戸むらさき特急 漫画みたいな人生じゃないか!その12

ギャグ漫画との出会いはいつも衝撃である。

はじめてドラクエの4コマ漫画劇場を読んだ時、当時の子供達はこんなに面白い漫画があったなんて!!と衝撃を受けた。特に柴田亜美の漫画は面白く、友達と一緒に読んでは、”これ読んでこれ読んで!”とお互い気に入った四コマを進めあう、4コマソムリエ選手権が巻き起こっていた。

そんな中で育っていった僕が、中学校に入って衝撃を受けたギャグ漫画があった。それがこれ、江戸むらさき特急である。




小学校の頃からお祖父ちゃん子で、テレビ大好きな僕は人よりも時代劇が好きな子供であった。(ちなみに当時一番好きだったのは京本政樹)そんな僕にとって、江戸むらさき特急の”時代劇パロディ”はあまりにもピンポイント爆撃な上に、劇画調のギャグ漫画というのも新しい感覚であった。実際、こんなに面白い漫画があったのか!!と興奮気味に当時友達に勧めて回った記憶がある。

しかし、少し時間が経つとブックオフでは100円でしょっちゅう見かける漫画となっており、今でもしばしば見かける。まだこの漫画を読んでいない人は、是非100円で購入してください。


あと、後年になってしったのだがこの漫画の作者”ほりのぶゆき”、相原コージーの主催する漫画賞
「第1回相原賞」で「金のアイハラ賞」
を獲得しているのである。う~ん納得。


諸行無常。それでも、ギャグ漫画というのは大人になってから読み返すとビックリするくらい笑えないときがある。先に述べたドラクエの4コマ漫画劇場なんかはその典型で、中学の頃に読み返して、それで笑ってた自分に腹が立つ時期さえあった。しかし、さきほどこれを書くために読み返してみた江戸むらさき特急はやはりまだまだ面白かった。あの頃すでに僕は大人だったのか、それともいままだ僕は子供なのか。そんな事はわからないけど、今読んでも好きな漫画を好きでいられるのはきっととてもいい事な気がする。  


Posted by 群青海月 at 14:42Comments(2)マンガ