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大阪なんば味園ビル2Fにひっそり現れたぼくらの秘密基地、なんば白鯨。その弟として生まれたBAR群青海月(ぐんじょうくらげ)。
金属とガラスによる作品に囲まれ、他ではないボトル、グラスでお酒と大量のオリジナルソフトドリンクで楽しい気分になれるお店。
日替わりのスタッフがきままにお喋りします。

2008年10月15日

ザ・ムーン 漫画みたいな人生じゃないか!その10

有名な漫画なので、結構皆さんご存知かと思います。
漫画以上にオロカメン(劇中に出てくる敵?と言うか過激派?)なんかが有名かと。

しかし、はじめてこの漫画を見たときはかなりの衝撃でした。だって、主人公の名前が算数!ヒロインの名前が国語!なんだそれ!当然仲間の名前も社会とか図工とか。
この漫画の全体的なストーリーは、子供9人が心をひとつにすれば動くロボット“ザ・ムーン”そのムーンを使って困ったときはなんとかするぞ!そんな感じ。この時点で、子供が沢山子供だけでなんとかするロボットなんか聞いたことが…そう、少し前に話題だった“ぼくらの”のネタ元みたいなもんです。それは、“ぼくらの”劇中でも触れられてます。まぁ、ロボットものは子供パイロットがガンダム以来基本かもしれませんが。

んで、とにかくこの漫画が衝撃だったのはラストでした。一応、ネタばれなんで改行など




















最終巻でイヌの宇宙人がこの星にやってきます。しかし、馬鹿な地球人は友好的であったイヌ宇宙人を殺してしまいます。そして怒るイヌの人たち。彼らの最強兵器らしいカビ発生装置を地球に設置。そう、このカビにやれれると人間もすぐにカビだらけになり死んでしまう恐ろしい兵器、しかもすべての動植物に効果はあるし、どんどん繁殖するし、町単位であっという間にやられてしまう恐ろしい兵器なのだ。
しかし、そのことにいち早く気がついた算数達(主人公)、山の上に機械が有ると発見。一刻も早く破壊せねば、数日でこの星は滅びてしまう!しかし、破壊する方法が無い…どうしよう!

ムーンムーン

あっ、ムーンが近くにいるぞ!よし、9人いればムーンが動くこれで行くぞ!
しかし、ムーンは乗り込み型ではなく操作型のロボ。残念ながら子供たちはカビにさらされたまま。
このまま行っても、機械を破壊したあと帰ってこれるかな?
バカ!そんなこと言ってる場合か!僕たちが行かなければ世界は滅びるんだぞ!
…ウウウ
そんな感じで、カビにさらされながら必死に歩く子供たち。幼い子供たちが一人また一人と倒れていく。しかし、ムーンは9人いないと動かない。
だめだ、みんなもう少しだ頑張ろう!
しかし、そう思った算数もカビに冒され倒れてしまう。


終わり!!


うわぁ、終わった!!
  


Posted by 群青海月 at 11:23Comments(2)マンガ