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オタクの電脳
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大阪なんば味園ビル2Fにひっそり現れたぼくらの秘密基地、なんば白鯨。その弟として生まれたBAR群青海月(ぐんじょうくらげ)。
金属とガラスによる作品に囲まれ、他ではないボトル、グラスでお酒と大量のオリジナルソフトドリンクで楽しい気分になれるお店。
日替わりのスタッフがきままにお喋りします。

2008年09月19日

皆殺しのマリア マンガみたいな人生じゃないか”その5

音楽マンガってのは結構色々ある。”NANA””ブレーメン””BECK””TOY””ボーダー”すっと思いつくだけでも幾つかあるもんだ。そんな中で、書いてる人が音楽ってかロックが好きなんだろうな~と思うマンガがこのマンガだった。

皆殺しのマリア




このマンガの主人公は女ボーカルで、売れるためならなんでもするアバズレの暴れ者なのである。そして、売れるためのし上がろうとする彼女の前に、怨念渦巻く天才的ギタリストが現れ、彼女のポジションは奪われていく。しかし、その男は彼女にベタ惚れで、薬にはまっていく。まぁ、早い話がカート・コバーンとコートニー・ラブがモデルにされてるマンガなのである。特に劇中で”フェイク”という言葉が何度も使われてるあたりが、パンク好きからすれば楽しかったりするのである。

シド&ナンシーを漫画でやってるNANAがもうすぐ終わりそうな今日この頃、一足先にカート&コートニーを読むのも一興ではないだろうか。

BECKがただのバンドなりあがり物語として終わった今(面白いけど)、濃い目の音楽漫画が読みたいはず!きっと多分。
ちなみに、BECKは今もROCKを続けるTHE WHOのことを見てて悲しいじじいバンドみたいな描きかたしたので僕の中ではROCK漫画ではなくなりました。  


Posted by 群青海月 at 17:12Comments(2)マンガ