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オタクの電脳
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大阪なんば味園ビル2Fにひっそり現れたぼくらの秘密基地、なんば白鯨。その弟として生まれたBAR群青海月(ぐんじょうくらげ)。
金属とガラスによる作品に囲まれ、他ではないボトル、グラスでお酒と大量のオリジナルソフトドリンクで楽しい気分になれるお店。
日替わりのスタッフがきままにお喋りします。

2008年07月22日

オタクのたしなみ!

一言でオタクと言っても、色々なオタクがいる。アニメ、鉄道、アイドル辺りがやはり一般的イメージとは思うが、鉄道マニアはアニメを知ってるわけではないし、特撮ファンがアイドルに詳しいわけでは当然無い。

しかし、オタクというのは「気質」みたいなものなので”知識”に対して貪欲であり、他のジャンルのこともポイントは押さえておきたいものである。そこで、最低限のオタク知識をこのブログでも積み上げていこうと思う。

早速だが今日のお題は”北斗の拳”にする。内容はまぁ説明不要とは思うが、覚えておきたい単語がある。それは、南斗六聖拳である。北斗の拳の中でも人気がある南斗聖拳だが、それらをちゃんと覚えておきたいのがオタクの心情なのである。
シン・レイ・シュウ・ユダ・サウザー・そしてユリアである。

南斗最後の将がユリアだった時はそりゃぁ驚いたのだが、南斗は皆鳥の名前が入った拳法を使い、子供の時分は友達と「シャァオ」とか言いながら真似をしたものである。そして「南斗水鳥拳!」とか言ってたのであるが、”水鳥拳””鳳凰拳”以外は案外記憶に無かったりするのだ。しかし、少し大人になって記憶力と理解力がついてくると”白鷺拳””紅鶴拳”は覚えるのである。

しかしである、ユリアは拳法を使わないから名前が無いとしても少し足りない。そう、シンである。最初の間は南斗と北斗の戦いだったので、漠然と南斗聖拳と覚えていたのだが、実際の正式名称は案外知らない。実はその答えは”孤鷲拳”と言うのだ。僕がこれを知ったのはスーファミかなんかのゲームのレビューかなんかで、そこそこ大人になっていたのである。なので、その知識は凄い衝撃だった割に自慢する場所も無かったので、ここで大きく「俺、知ってるよ!」と自慢したのである。



  


Posted by 群青海月 at 21:51Comments(2)オタク