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オタクの電脳
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大阪なんば味園ビル2Fにひっそり現れたぼくらの秘密基地、なんば白鯨。その弟として生まれたBAR群青海月(ぐんじょうくらげ)。
金属とガラスによる作品に囲まれ、他ではないボトル、グラスでお酒と大量のオリジナルソフトドリンクで楽しい気分になれるお店。
日替わりのスタッフがきままにお喋りします。

2008年07月03日

カプコンの力

最近になってついに禁断の扉を僕は開いてしまった。

何年か前から友人に
「モンスターハンターやりましょうよ」
と誘われてきたのだが、オンラインであんなもんやったらリアルアナーキスト(というか駄目人間)になるのが目に見えていたので断り続けてきた。しかし先日、アニワギ(実兄)と後輩が同じ日にPSPを買うという日があり、元々ロマンチストの僕は
「これはきっと運命なんだわ」
と購入を決意。そこからは残念なくらいはまりまくる。睡眠時間を10分でも削って狩に出る日々。うむむ、”あーいあむざあなんきんすと”な気分。

しかしまぁ、今更にもほどがあるが良く出来たゲームだ。10種類の武器を駆使してでかいモンスターを倒す。倒したらそいつらから皮やら牙やら耳やら剥ぎ取って、武器やら防具を作る。そんでまた、その武器やら防具がかっこいい!!

昔、ゲームも好きだがファイナルファンタジーやドラクエの攻略本を読むのが好きだった。そこに載ってるイラストがかっこいいからだ。「えぇ、風神の盾かっこいい!!」って何度も思ったものだ。その武器達がこのゲームでは手に入れた瞬間自分の武器として装備され振り回せるのだ。さらに、友達と一緒にその装備でドラゴンとかカニとかゴリラとかを倒しまくる。ぐふぅぅ

さらにいうと、この防具・武器達のカッコよさがまたオタクにウケる感じなのだ。
「うわ、キュベレイみたい!」「うわ、ポルナレフみたい!」「うわ、ガッツみたい!」
なんて感じで、更にはでかいカニに対してでかい剣で挑みながら、心の中では
「斬鬼さん、見ててください!」とか考えながら僕はプレイしてるのである。

とりあえず、僕が人生でガッツリハマッタゲームとして思い出す”スト2””連邦VSジオン”そしてモンハンが全てカプコンだというのが驚きである。そして、以前にカプコンのスタッフの方に聞いた話では、デザインなんかの話し合いの段階では
「これ、ウォーズマンっぽくして」
「ここ、サザビーみたいにして」
「あそこは、ジョジョっぽい感じで」
って会話が普通らしいので、やはり僕らが抱いてる感想もあながち間違えていないような気がするのである。  


Posted by 群青海月 at 15:30Comments(0)オタク