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オタクの電脳
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大阪なんば味園ビル2Fにひっそり現れたぼくらの秘密基地、なんば白鯨。その弟として生まれたBAR群青海月(ぐんじょうくらげ)。
金属とガラスによる作品に囲まれ、他ではないボトル、グラスでお酒と大量のオリジナルソフトドリンクで楽しい気分になれるお店。
日替わりのスタッフがきままにお喋りします。

2008年06月30日

カッコイイTシャツ

ユニクロのTシャツでパトレイバーやら、鬼太郎やら、空手バカ1代やら、松本大洋やらかっこいいものが低価格でたくさん出ている。実際僕も良く買う。(通販なら大きいサイズもあるのですよ)そのせいもあってか、暑くなって来た最近世間ではTシャツを良く見かける。

しかし、そんな中でも一番かっこいいと思ったTシャツを今日は紹介したい。
映画制作のときに出演してもらう、近所の子供達なのだがバツグンのTシャツを着ていた。まんなの子の着てるものである。かつて、これほどまでにうらやましいと思った服はなかなかない。皆さん、見つけたら即買いですよ!シマムラの子供服コーナーらしいけど!



  


Posted by 群青海月 at 16:36Comments(0)一般

2008年06月29日

被害妄想~アーカイブ~

デブ被害妄想という言葉がある。世の中にあるわけではない、僕の中にある言葉だ。(ちなみにオリジナル単語では他にファミコンジゴロなどがある)このデブ被害妄想の話は、これからもこのブログにて登場する単語になるのでどういうものかを分かっていただきたい。なので、今日は過去のブログからこのデブ被害妄想についての日記をお届けさせてください。



どうやら僕は結構な被害妄想らしい。僕は今年で28歳になるのだが、つい2,3年前までそのことに気がつかなかった。電車で誰かが笑えば当然自分のことだと思い、友人が2人連続de電話に出ないと”実は嫌われてるのか?”と考える。こんなことは全ての人が当たり前に思ってるし、それに気を使って生きるか開き直るかの違いだけだと思っていた。

しかし、数年前に友人に聞いてみるとそれは少し特別な事だと言われた。当然、そう言われたときも”自分だけ卑屈なのか?”と被害妄想気味に考えたのはいうまでも無いが、その後自分が被害妄想だと自覚はあったのだが、それでも自分の中で特殊な例があることに1年ほど前に気がついた。それが”デブ被害妄想”である。

具体的に書こう。僕は太ってる。まあ、デブだ。ギリギリのところでブタではなく人間なのは、なんとかしゃべれる言葉のおかげだろう。もしも僕が”How are you?”の意味も分からなかったら、恐らくブタと間違われるだろう。しかし、そうやらこんな動けないサモハンことぶっちょにも同等の権利が与えられてるらしい。その権利とは”おかわり権”だ。

トンカツ屋などに行くと”ご飯おかわり自由”なんて言葉を見かける。大体僕はこの言葉につられてそういう店に行くのだが、いざ食べだして1杯目をペロリ。そして、ご飯おかわり!まぁ、二杯目まではOKだ。しかし、三杯目から僕の何かが目覚め始める。店員さんの目線が
「こいつやっぱよく食べるな。」
と言い出してる気がするのだ。しかも、その三杯目のおかわり時に他の人がまだ一杯目だったり、”お連れ様は如何ですか?””結構です。”なんてやり取りが合ったりすると
「やっぱ、デブは違うよな!ひょっとして、ブタなんじゃないの?」
位に感じるのである。そんな状況の中四杯目にもなると
「やれやれ、何処の養豚所から来たのかしら?まるで共食いじゃない!」
ぐらいの妄想が僕の中では絶好調に回ってるのだ。そして、ついたいして欲しくも無いのに
「あっ、キャベツもください。」
なんて心にも無いようなことを言ってしまう。

太ってることで残り物をくれるとか、大盛りにしてくれるなんてアプローチを見せる店員さんなら心も開くのだが、どうしてもバイトっぽい女子の店員なんかだと、被害妄想全開になってしますようだ。どうやら、友人が言うにはこういうことを考えるのは僕だけらしいし、それは被害妄想だというのだが、心配すること無いという彼らの台詞は
「どうせ、見た目でよく食うんだろうなって思ってる。」
だというのが、僕の新たな悩みごとだったりするのである。





ちなみに、デブ被害妄想とは裏腹に得をすることもある。法事なんかで、懐石の後半に出てくる天ぷらなんかは年配の方の胃には重いらしく、僕の周りには常に5盛りくらい回ってきたりする。そういう時はラッキー!とかって思うのだが、これってやっぱりみんなの予想通り”どうせよく食うデブ”になってるんじゃないか!しまった。
そんなこんなで、デブ被害妄想日記はこれからも続きます。
  


Posted by 群青海月 at 12:15Comments(0)

2008年06月28日

うちの親父は何オタク?

今日は友人の弟と犬に会う為に和歌山まで行きました。まぁ、行きは高速を一部使っても2時間ほどかかる予定なのだが、時間に余裕があったので何気に入ったセルフのガソリンスタンドで給油ついでに一人洗車。ってか、今の車には5年乗ってるのだが4年振り2度目の洗車であった。うん、充実。

その後和歌山に向け再発進するも、しばらくすると夕方だからか道が混み始める。こいつはいかんと思い、次ブックオフを発見次第入ろうと決め15分後に発見。しかし、今イチ収穫は無く、結局家の本棚から欠番していたキン肉マンを100円で買って再出発。

だが、未だ渋滞はひどくなかなか進まない。うむむ。

よし、ここはコンビニでも寄って立ち読みだ!とりあえずヤンサンの秋山莉菜の尻を眺めつつ、チャンピオンのバキを立ち読み。ピクルは強いなぁ。
店から出るもまだ渋滞…うむ、もう少しで空くんだろうな?よし、ガソリンも高いわけだし少し待つ事にしよう。そう決めた僕はPSPを取り出し泉南(大阪南部)から狩猟生活にワープ。モンスターハンタースイッチON!!
そうして小一時間が経ち、気がつけば辺りは暗く、車は流れている。その瞬間、なんだかとても残念な気分になった。
結局、二時間程で到着する和歌山にはその後のハードオフ立ち寄りも含め、合計5時間程掛かる。う〜ん、思い出したく無い一日である。実際には楽しい一日なのだが、とりあえず両親や親族には自分のこういう日常は知られたく無い物である。

しかし、こんなオタクな自分の遺伝子は両親から授かった物であり、何処までいっても蛙の子は蛙なはず。はやい話、うちの両親もオタクなのである。うちの父親は最近、毎日自分で撮った”滝”の動画を見てニヤついてる。そう、うちの親父は滝マニアなのである。60歳を超えた今も750ccのフォアというバイクにまたがり(ナナハンライダーのバイク)、休みがあれば滝を見に行く。仕事の後は滝の動画を見て、滝の写真集を見て、ネットで次ぎに行く滝を見つめてる。息子の僕から見ても、親父は普通の親父とは少し違う。しかし、僕にとってはそんな親父は尊敬というか、憧れというか、いい感じの男である。オタク親父万歳。



写真は親父のデータに入ってた、何処かの滝。詳しく知りたい方は親父まで。  


Posted by 群青海月 at 04:45Comments(0)

2008年06月27日

自販機




コスモスという自動販売機があった。僕が子供の頃、恐らくは20年前くらいまでは人気があったはずだ。昔は当たり前においてたし、当たり前に買っていた。僕のあいまいな記憶を辿ると一回100円で、当時はガチャガチャも一回20円や50円のものが多くてコスモスは100円でいいおもちゃが手に入る自販機であった。

コスモスから出てくるおもちゃの花形は爆竹や手榴弾(先に火薬をつけて上空に投げると、地面とぶつかる時に音が鳴る)なんかの火遊び系で、やはり子供の僕たちにとって”火”というのは魅惑的な大人の道具だったのである。ただ、僕が週100円のおこずかいを振り絞って買ったコスモスからはキン肉マンのでかいキン消しが出てきて、それが残念ながらベンキマンだった記憶しかないのが残念なところである。

ちなみに僕が昔好きだった20円ガチャガチャの人気一位は鍵のガチャガチャでなんのことはない南京錠をプラチックで作った鍵が出てくるもので、当たりなら金属製のものだったりするのだ。しかし、当然20円なので遊んでてもすぐ壊れるくらいの信頼性の防犯グッツなので、はっきり言ってつけないほうがましといっても言い過ぎではない鍵であった。

しかし、鍵も僕にとっては”大人の道具なのでやはり魅力的でしょうがなかったのである。
だけど、大人になった今僕が魅力的に感じるのは自分より年上の40代50代が好むものではなく(多分ボトルシップとか)、結局は10代の頃に憧れていたものだったりする。10代、またそれ以前の感受性、価値観。これはきっと呪いなんだろう。一体どうすれば解かれるのか分からないけど、今はこのまま呪いの中で生きていこう。  


Posted by 群青海月 at 16:01Comments(2)思春期

2008年06月26日

まさぐれ青春

ハジメマシテ!ぶっちょカシワギと言います。

”思春期のあの感じ”をモットーに生きている28歳です。童貞、アイドル、ホームレスなどを中心に「リアルな人間臭さ」を自分の一番好きなテーマにおき、自主制作映画、バンド活動を行っています。しかし、自分の中では常に自分は芸人であると思い生きています、ただそれでもドロップアウトした身なので芸人と名乗るのはおこがましいと考え、今のところ肩書きがいい加減です。

なので、同窓会に行ったり、友人の結婚式に行ったらめんどくさくて「今、何をやってるんですか?」と聞かれると「えぇっと…思春期なので」ぐらいしか答えることができない有様なのです。

こんな僕なのですが、特撮、アイドル、漫画なんかは普通に空気の様に自分の周りに情報は流れているので、その辺の話題をしつつブログを頑張っていこうと思います。良かったらお付き合いください。多分、損はしないかもしれませんが、得をすることもあまりありませんので。

  


Posted by 群青海月 at 13:18Comments(0)一般