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大阪なんば味園ビル2Fにひっそり現れたぼくらの秘密基地、なんば白鯨。その弟として生まれたBAR群青海月(ぐんじょうくらげ)。
金属とガラスによる作品に囲まれ、他ではないボトル、グラスでお酒と大量のオリジナルソフトドリンクで楽しい気分になれるお店。
日替わりのスタッフがきままにお喋りします。

2012年03月13日

鈴木みそ

ずっと好きで読んでいた漫画家さん。

その人が新しく出した新刊。
「僕と日本が震えた日」

震災漫画ですが、非常に感心した。感動した。尊敬した。
是非読んで欲しい一冊である。  


Posted by 群青海月 at 19:48Comments(0)マンガ

2008年11月29日

報告!夜叉鴉

夜叉鴉

読み直しました。なんで改めてどんなお話しなのかを皆様に!
この世には生者の世界と死者の世界がある。そしてその間に生きる管理者、それが夜叉鴉。
そんな中、この生者の世界に死者の世界を復活させようと企む悪い奴らがいました。東京の真ん中に裏江戸を復活させ、この帝都を死者の国にしようというのだ。そんな、死者どものリーダーであり、オヤカタ様と呼ばれる人物。それが半蔵。
そう、服部半蔵なのであった!!
しかし、夜叉鴉はそうはさせまいと阻止しようとします。そりゃあね。そのため、鍵を握ると思われる女性を助けるべく、地獄に半蔵を追いかけます。しかし、地獄の先で待っていたのは昭和初期の日本。そこで、北一輝、宮沢賢治らと出会います。実は、何と彼らも夜叉鴉!!(詳しく書いたら意味わからんくなるのですっ飛ばします)

そして、地獄の中で出会った化け物、それは夜叉鴉と同じく不死の身体を持つ化け物。しかも、彼らは生者から生まれたわけではなく、しかし死ぬ事が無い生者でも死者でもない生き物であった。それは、死者から作り出された物で、世の理に反する者、反蔵と呼ばれるもの達であった。
実はこの反蔵達、服部半蔵が不死の者である夜叉鴉になるために作られた、コピーの不死者!!ならば、このような者達を作っていたのは誰なのか?半蔵の本当の願いは?半蔵は一体何者なのか…それは…
この日本を作った神、イザナギなのだ!!

イザナギとイザナミは二人で国を作り、子供を生んだ。しかし、火の神を生む時にイザナミは死んでしまう。そして黄泉の国に行ってしまい、それを迎えに行ったイザナギがイザナミを見たら、身体が腐り果てて見るも無残な姿に!それに驚いたイザナギはあの世とこの世の間に大きな石を置き、あの世とこの世は分断された。
ここは多分実際の日本書紀の話

しかし、実際は違う!(夜叉鴉の世界では)実は、イザナミがこのまま無になってしまわないように、イザナギが死の世界を作ったのだ!!そうして、イザナギはイザナミを無にならないようにしたのだが、死の世界の維持には物凄いエネルギーが必要なので石で蓋をして、沢山死んでいって貰わなければいけなくなったのだ。
しかし、そんなイザナギも実は利用されているだけなのだ!その、死の世界の大いなる力はイザナミが死んだ場所からこの世に漏れ溢れている。その力を利用し、この世を支配していた人間がいたのだ。そして、その場所に城を築かせたのだが、その城が江戸城なのだ。実は、家康が天下を治めたのもこの力を利用するようにそそのかされた結果なのだが、そのそそのかした人物は天海なのだ!!しかし、しかしである!!その天海の姿も仮の姿、彼はそもそも最強の死者。死者の王と呼ばれる者であった。そう、彼の正体は聖徳太子だったのだ!!

えぇっと、読んですぐ書いてるのにさっぱり何の話なんか伝わりません…。
いや、僕の中では整理できてるんですが、あまりにも目まぐるしく毎週単位で重大発表の連続なので、そもそもの論点がずれまくっていくのです、この漫画。


とりあえず結論は、聖徳太子が不老不死になるために、家康はおろかイザナギまでそそのかして、不老不死の死の万人夜叉鴉に取って代わろうとしたって話。すっげーーーー、聖徳太子!!


っていうか、今夜叉鴉の内容紹介って、恐ろしいくらいに需要が無い気がするのはどうなんでしょう。
  


Posted by 群青海月 at 04:11Comments(3)マンガ

2008年11月28日

番外!中村佑介 ~漫画編~

そういえば、イラストレーター中村佑介に関して気になったことを一つ書き忘れていたので書いておこう。彼の部屋の中で、最も僕がコーディネートされていると感心した部分があった。

それは、寝室である!彼のイラストが生み出されてくる環境、その中でも最もリラックスを求める場所である寝室。そこにこそ、彼のこだわりが見えるのではないだろうかと考えチェックした彼の寝室。その枕元に置かれていたのは多数の漫画だったのだが、そのラインナップに僕はある種のこだわりと、彼の本質を見たのであった。







華倫変、喜国、山本直樹!!明確な方向性!!エロ!!



ということで、今日は以前にこのブログで書いた”夜叉鴉”を読み返そうと思っております。  


Posted by 群青海月 at 22:10Comments(1)マンガ

2008年11月28日

江戸むらさき特急 漫画みたいな人生じゃないか!その12

ギャグ漫画との出会いはいつも衝撃である。

はじめてドラクエの4コマ漫画劇場を読んだ時、当時の子供達はこんなに面白い漫画があったなんて!!と衝撃を受けた。特に柴田亜美の漫画は面白く、友達と一緒に読んでは、”これ読んでこれ読んで!”とお互い気に入った四コマを進めあう、4コマソムリエ選手権が巻き起こっていた。

そんな中で育っていった僕が、中学校に入って衝撃を受けたギャグ漫画があった。それがこれ、江戸むらさき特急である。




小学校の頃からお祖父ちゃん子で、テレビ大好きな僕は人よりも時代劇が好きな子供であった。(ちなみに当時一番好きだったのは京本政樹)そんな僕にとって、江戸むらさき特急の”時代劇パロディ”はあまりにもピンポイント爆撃な上に、劇画調のギャグ漫画というのも新しい感覚であった。実際、こんなに面白い漫画があったのか!!と興奮気味に当時友達に勧めて回った記憶がある。

しかし、少し時間が経つとブックオフでは100円でしょっちゅう見かける漫画となっており、今でもしばしば見かける。まだこの漫画を読んでいない人は、是非100円で購入してください。


あと、後年になってしったのだがこの漫画の作者”ほりのぶゆき”、相原コージーの主催する漫画賞
「第1回相原賞」で「金のアイハラ賞」
を獲得しているのである。う~ん納得。


諸行無常。それでも、ギャグ漫画というのは大人になってから読み返すとビックリするくらい笑えないときがある。先に述べたドラクエの4コマ漫画劇場なんかはその典型で、中学の頃に読み返して、それで笑ってた自分に腹が立つ時期さえあった。しかし、さきほどこれを書くために読み返してみた江戸むらさき特急はやはりまだまだ面白かった。あの頃すでに僕は大人だったのか、それともいままだ僕は子供なのか。そんな事はわからないけど、今読んでも好きな漫画を好きでいられるのはきっととてもいい事な気がする。  


Posted by 群青海月 at 14:42Comments(2)マンガ

2008年11月19日

夜叉鴉 漫画みたいな人生じゃないか! その11

最近、漫画のことを少し書いてなかったので久々に復活!
大して需要が無いけど、集めてしまってたからみんなにどんな漫画だったか勝手に教えるコーナーです。


今日の漫画はこちら!





夜叉鴉!

作者は荻野真さんで、孔雀王の人と言えば30歳以上の方ならピンと来るはず。
この漫画はとにかく凄くて、当時高校生だった僕は驚きで吐き気と脱力感に悩まされました。

この夜叉鴉。熊野古道のヤタガラスのことで、簡単に言うとあの世とこの世を行ったり来たりできる存在の奴らのことをいうわけである。そして、当然主人公は夜叉鴉なわけで、間違えてこの世に現れてしまった死者たちをあの世に送り返すというのが彼の使命なのである。なので、序盤は比較的普通にゾンビ退治ヒーロー物として展開する。

しかし、途中で話はややこしくなる。反蔵と呼ばれる、死者達を束ねこの世の中を死者で乗っ取ろうとする悪い奴が現れる。彼はただの死者ではない。まぁ、簡単に書くと死者代表、悪い奴らのボス。


そんで、そいつらを成敗するべく立ち上がるわけだが、反蔵は地獄に逃げる。そして、その地獄まで追いかける夜叉鴉。地獄は全部で5階層ある。その最深部までいかなあかんらしい。さぁ行くぞ!そして、二階層目の中で悪の巣窟みたいな塔がある。その中におる敵を倒さなければ、この階層から抜け出せない!塔は6階建て!さぁ行くぞ!そして、その3階くらいでこの夜叉鴉、急にラスボス反蔵が見つかったぞ!とラスボスまでワープする。


そして、反蔵の目的と正体が分かるのだが、なんと反蔵は半蔵だった!そう服部半蔵が正体だったのだ!
しかし、それもまだ本当の正体ではない、本当の正体は聖徳太子だった!しかしそれも仮の姿、本当の姿はイザナミ・イザナギの神、イザナギだった!

終わり!



って、だめだ!ちゃんと書けない!
なんせこの話、途中で全力で投げっぱなしだったもんで、最後は毎週”なんじゃそりゃ~~!”の嵐であった。途中、宮沢賢治が実は夜叉鴉で、銀河鉄道はあの世に死者を送るためのものだった!とか忠犬ハチ公像は実は結界の守り神!とかなんやそりゃ、うひゃ~~!の嵐なので、今回はもう一度書き直します。そのために読み直します!そして、きっちりとした内容レビューをお届けするぞ!(誰のために)

とりあえず、読んでた方居ましたら、うろ覚えなままの情報お待ちしております!  


Posted by 群青海月 at 09:15Comments(3)マンガ

2008年10月15日

ザ・ムーン 漫画みたいな人生じゃないか!その10

有名な漫画なので、結構皆さんご存知かと思います。
漫画以上にオロカメン(劇中に出てくる敵?と言うか過激派?)なんかが有名かと。

しかし、はじめてこの漫画を見たときはかなりの衝撃でした。だって、主人公の名前が算数!ヒロインの名前が国語!なんだそれ!当然仲間の名前も社会とか図工とか。
この漫画の全体的なストーリーは、子供9人が心をひとつにすれば動くロボット“ザ・ムーン”そのムーンを使って困ったときはなんとかするぞ!そんな感じ。この時点で、子供が沢山子供だけでなんとかするロボットなんか聞いたことが…そう、少し前に話題だった“ぼくらの”のネタ元みたいなもんです。それは、“ぼくらの”劇中でも触れられてます。まぁ、ロボットものは子供パイロットがガンダム以来基本かもしれませんが。

んで、とにかくこの漫画が衝撃だったのはラストでした。一応、ネタばれなんで改行など




















最終巻でイヌの宇宙人がこの星にやってきます。しかし、馬鹿な地球人は友好的であったイヌ宇宙人を殺してしまいます。そして怒るイヌの人たち。彼らの最強兵器らしいカビ発生装置を地球に設置。そう、このカビにやれれると人間もすぐにカビだらけになり死んでしまう恐ろしい兵器、しかもすべての動植物に効果はあるし、どんどん繁殖するし、町単位であっという間にやられてしまう恐ろしい兵器なのだ。
しかし、そのことにいち早く気がついた算数達(主人公)、山の上に機械が有ると発見。一刻も早く破壊せねば、数日でこの星は滅びてしまう!しかし、破壊する方法が無い…どうしよう!

ムーンムーン

あっ、ムーンが近くにいるぞ!よし、9人いればムーンが動くこれで行くぞ!
しかし、ムーンは乗り込み型ではなく操作型のロボ。残念ながら子供たちはカビにさらされたまま。
このまま行っても、機械を破壊したあと帰ってこれるかな?
バカ!そんなこと言ってる場合か!僕たちが行かなければ世界は滅びるんだぞ!
…ウウウ
そんな感じで、カビにさらされながら必死に歩く子供たち。幼い子供たちが一人また一人と倒れていく。しかし、ムーンは9人いないと動かない。
だめだ、みんなもう少しだ頑張ろう!
しかし、そう思った算数もカビに冒され倒れてしまう。


終わり!!


うわぁ、終わった!!
  


Posted by 群青海月 at 11:23Comments(2)マンガ

2008年09月30日

暴力の都 漫画みたいな人生じゃないか!その9

僕はだらだらと、延々と読めるマンガが好きだ。だから、高校の頃から家で寝る時はずっとパタリロかギャラリーフェイクか美味しんぼを読んでいる。そして、この三つを見てもらえば分かるとおり、少し頭を使いながら読むマンガが寝る前には最適なのだ。
そして、このレギュラー三本の間に色々と入ってくるのだがこの漫画”暴力の都”もそんな漫画である。





ニュースタイクーンという報道番組のメインキャスター木戸が、特ダネをとるために無茶をする。物凄く噛み砕くとそんな話である。まぁ、王道といえば王道な話である。しかし、まず面白い点は、いつも特ダネを抑える際は生放送で事件現場に突入するのである。なので、時には裏口入学を斡旋していた校長が部下の教師を殺そうとしてるところに「ニュースタイクーンの時間です」って中継が入るのである。そんなアホな!と突っ込む大人な僕もいるのだが、基本的には
「こんなニュースがあったら目が離せないなぁ!」
と思う永遠の少年な僕がいるので、とても楽しく読んでしまう。しかも、扱うニュースが結構オタクっぽくないというか、社会的なものがあったりで、例えば「老人の殺人事件」であるとか「アルコール中度の女優」であるとか、結構切り口には新鮮味があったりし、寝る前のショートドラマとしては最適なマンガなのである。
あと、注目なのは表紙が何故かCGでイマイチなのと、終盤主人公がゲイだと発覚する辺りである。これは見逃せない!

このマンガも、基本的には100円本で買えるマンガなので、無理やり誘われた飲み会の憂鬱な帰り道なんかのお供に是非!  


Posted by 群青海月 at 16:30Comments(0)マンガ

2008年09月29日

鉄鍋のジャン 漫画みたいな人生じゃないか!その8

僕が高校生の頃、周囲でマンガ雑誌を買ってるといえば10人中5人がジャンプ、3人がマガジン、2人がヤングジャンプかヤングマガジン、1人がその他って感じであった。そして、そのその他の中にはアフターヌーン、ヤングサンデー、ガンガン、エースなんかがラインナップされるのだが、当時僕が買っていたのはヤンサンとチャンピオンであった。

基本的に僕は、ジャンプなんかは誰かが読ませてくっるという理由で買っていなかったのだが、チャンピオンを買っていた最大の理由は”バキ”で(決してオヤマ菊の助ではない)、ヤンサンを買っていた理由は”World is mine”であった。しかし、買ってみるとチャンピオンという雑誌はまぁおかしな漫画が沢山載っており、「聖闘星矢の絵のパチンコ漫画」「20年前の絵柄の妖怪漫画」「コロコロ風の絵のヤンキーマンガ」などてんこ盛りで当時の僕には新鮮であった。そんな中でも高いレベルの漫画でありながら、ワケの分からない漫画代表だったのが鉄鍋のジャンであった。

料理漫画といえばミスター味っ子、中華一番、美味しんぼと既にクセの強い厄介な漫画ばかりなのに、それでも初めて読んだ鉄鍋のジャンは物凄いと感じたものである。簡単に内容を紹介すると
”めっちゃ料理上手いけど、性格めっちゃ悪い主人公が料理対決する漫画”
なのである。そして、このマンガに出てくる審査員などの登場人物もみんな性格が悪い。っていうか、人間的にどうかと思う人ばかりなのである。特に僕が印象に残ってる話としては、審査員のおばはんがムカつくからおばはんの飼ってる犬(シーズーみたいな小型犬)を料理しておばはんに食わせる話と、脂身の少ない肉に脂身を載せるため、ハエを使って肉にうじ虫を沢山産み付けさせる話である。すでにこうして書いてる時点でもよく分からないのだが、読んでもやっぱりなんでそんな事を書こうと思ったのかは分からないのである。

ちなみに現在チャンピオンにて続編が始まっているのも注目である。


とりあえず、ここで最近書いている漫画紹介であるが、普段はあまり内容については深く書こうとは思っていない。だってそれは読めば分かることなので。しかし、マンガの内容紹介もやっていきたいなぁと思ってるのだが、そのマンガを”バレーボーイズ”にするか”鉄鍋のジャン”にするか”ギャラリーフェイク”にするか”悟空道”にするか悩み中である。

とりあえず、なんとなくエネルギーがあまり気味で、普段読んでいないマンガとか読んでみようと思った時にはこの”鉄鍋のジャン”は非常に手ごろかつ、こちらの予想を上回る展開で楽しませてくれるのではないだろうかと思う。是非。



  


Posted by 群青海月 at 01:45Comments(2)マンガ

2008年09月26日

夜回り先生 漫画みたいな人生じゃないか!その7

数年前からテレビなんかでもよく見かける“夜回り先生”こと水谷修さんのことを描いた漫画。夜回り先生とは、夜間学校の教師でありながら毎晩毎晩町に夜回りに出かけ、薬、暴力団、風俗などの夜の街にはまりかけている子供たちを救っている人で、多くの子供たちを救い、また多くの子供たちの自殺などの悲しい結末を見届けている。そんな夜回り先生を漫画にしようというのが、世界一泥臭い漫画家!我らが土田世紀なのである!こりゃぁ、どう考えて特濃漫画である。実際、土田世紀といえば世界一暑苦しい男泣きを描ける漫画家で(僕の中で)、基本的には一話完結型で描かれる夜回り先生に、土田世紀の男汁画力をプラスすると当然“最初からクライマックス”状態であり、毎回毎回読み終わったあとに映画を見たような達成感のような疲労感のようなものが残る。

ただ、問題はとにかく暗い話題が多いということである。不遇な子供たちのことを描いているので当然といえば当然なのだが、それにしても救いのない話も所々入ってくる。しかし、土田世紀の原作へのリスペクトがあるからか、暗い話題であっても見たくないと思わされることなく、なんとなく誠実に読まなければいけないと思わされる何か、魂のようなものがこの漫画にはある気がするのである。

漫画ってのは世界中に、そして後の世界にも残っていく素晴らしい物だな~と、こういう漫画を読むと常々思う僕なのであった。




  


Posted by 群青海月 at 15:00Comments(2)マンガ

2008年09月24日

わたるがぴゅん! 漫画みたいな人生じゃないか!その6

小学生の頃、みんなが持ってる漫画といえば一位がドラえもんで、二位がドラゴンボール、三位がキン肉マンって感じが僕の周りの一般的小学生であった。ちなみに、僕がいつも母親に買ってもらっていたのはオバQと聖闘星矢だった。しかし、そんな僕らの中でも“親がまんが好きと”いう理由で少し変わった漫画を集めていて、しかしそれがものすごく面白いという漫画があった。そのうちの一つがこれ“わたるがぴゅん!”であった。

沖縄から転校してきたわたるが野球で中学校の全国大会に出るというお話なのだが、内容が非常~にオバカ。野球漫画といえば、恐らくは漫画界の中でも最も多く描かれているスポーツだと思われ、最近では“大きく振りかぶって”などのような本格的な野球の内容を描くものも多いのだが、この漫画はSFK的必殺技で展開される野球漫画で、それもアストロ球団のような人間を超えたものではなく“小学生が思いつくけど実現不可能な魔球”が中心で、それに対してわざわざ対応策を練りながら勝負は展開されるのである。

主人公わたるの持ち球は
ハブボール:二段ホップする
シーザーボール:ゆらゆら揺れるものすごいナックル
スコールボール:上空からギリギリストライクゾーンを通って落ちるボール
アベック台風ボール:二つの回転を持っていて、スピードが途中で変わる
この四つで、ノリ的にもこれくらいの無理のないものが多い。それに対抗するべくライバル達は重い玉“3トンボール”、ものすごいカーブ“魔球ブーメラン”、回転がスゴイ玉“スピンボール”なんかを持ってる。そして試合中に横回転を縦回転にしたら!くらいの発想で様々な変化球が編み出されていきお話は進んでいくのであるが、そんな中で見せ場は魔球を開発するためにうんこに爆竹をさして握力を鍛える!なんて場面だったりで、試合中の見せ場も主に“相手への悪口”だったりするのである。

しかし、なんせ僕が小学生入学くらいから大学卒業くらいまで続いてきた漫画で、最初から最後までテンションが変わることなく書かれてきた漫画。20年間に渡って読んできた逆漫画なので好きとか嫌いとかいう前に大切な漫画なのである。

最近、コンビニ本でも安く出ているので学校の帰り、デートの帰り、就職活動の帰り、登録バイトの登録の帰りにでも電車の中ででも読んでみてください。



。  


Posted by 群青海月 at 22:37Comments(0)マンガ

2008年09月19日

皆殺しのマリア マンガみたいな人生じゃないか”その5

音楽マンガってのは結構色々ある。”NANA””ブレーメン””BECK””TOY””ボーダー”すっと思いつくだけでも幾つかあるもんだ。そんな中で、書いてる人が音楽ってかロックが好きなんだろうな~と思うマンガがこのマンガだった。

皆殺しのマリア




このマンガの主人公は女ボーカルで、売れるためならなんでもするアバズレの暴れ者なのである。そして、売れるためのし上がろうとする彼女の前に、怨念渦巻く天才的ギタリストが現れ、彼女のポジションは奪われていく。しかし、その男は彼女にベタ惚れで、薬にはまっていく。まぁ、早い話がカート・コバーンとコートニー・ラブがモデルにされてるマンガなのである。特に劇中で”フェイク”という言葉が何度も使われてるあたりが、パンク好きからすれば楽しかったりするのである。

シド&ナンシーを漫画でやってるNANAがもうすぐ終わりそうな今日この頃、一足先にカート&コートニーを読むのも一興ではないだろうか。

BECKがただのバンドなりあがり物語として終わった今(面白いけど)、濃い目の音楽漫画が読みたいはず!きっと多分。
ちなみに、BECKは今もROCKを続けるTHE WHOのことを見てて悲しいじじいバンドみたいな描きかたしたので僕の中ではROCK漫画ではなくなりました。  


Posted by 群青海月 at 17:12Comments(2)マンガ

2008年09月17日

BLACK BRAIN~マンガみたいな人生じゃないか!その4

ヤンマガで連載されていたマンガで、僕らが高校生の頃(10年以上前か…)なんだかよく分からんけど気になってしょうがないマンガとしては、ダントツ一位のマンガであった。

40世紀の未来から来た人間の進化した生き物ヘテロ。そのヘテロがヒトが正しく自分達に進化していくように、他の進化(邪進化)をしようとするヒトを倒すってお話。主人公の武器は受波脳というもので、前頭葉の当たりから蛇のような思念体のようなもんを飛ばして、相手の脳、イメージをいじくり倒して倒すという物語。
そんなマンガであるが、なんせこのマンガの魅力は邪進化を遂げ始めた生物達の気持ち悪さ。特に、そいつらが繁殖するために行う生殖行為がもう、どうしようもないのである。

このマンガの作者であるサガノヘルマ-はこういうエログロが大好きな人のようで、他のマンガも殆どが自由を奪ったヒトの一部分を切り取ったり、奴隷化したり、肉便器化したり、まぁおおよそ吐き気がするようなもんばっかである。
当然、そんな作者の書くマンガなのでブラックブレインもどうしようもないエログロである。

特に、初めのストーリーである昆虫人間の話は、人間を昆虫のように外骨格化して強くなる、けどバカになる。って話なんだが、昆虫人間にしようとした失敗作の人間と実験を行っている一味のおっさんとのSEXシーンなんぞ、ターちゃんよりもエロくないどころか、軽く年単位でひきずるトラウマレベルの内容なのである。はっきり言って、いけないルナ先生とかを有害図書指定しておいて、サガノヘルマーに連載を持たせるこの国は無能だといわざるを得ないと言えるだろう。

とりあえず他にも鳥人間のスカトロプレイなんかも見れるし、なんせ他では見ることができない漫画なので是非読んで欲しい。しかし、残念ながら絶版になってるようなのでブックオフへレッツゴー!ちなみに、一冊くらいはどこのブックオフでもあります。しかも、売ってる場合はほぼ確実に100円。これは買うしか!



  


Posted by 群青海月 at 03:51Comments(4)マンガ

2008年09月10日

チキン ~マンガみたいな人生じゃないか!その3~

マンガをはじめ、ストーリーってやつは設定が大事だ。
コントを作るときなんかは、設定さえ固めれば内容は勝手に走り出したりする。さいとうたかをには何十年と一緒にやってるアシスタントが二人いて、いわばさいとうたかをプロがゴルゴなんかを描いてるのだが、”ストーリーは誰が?”との質問に、”ストーリーはゴルゴが勝手に動く”と答えていた。素晴らしい一言である。キャラ設定が固まっていれば、そこに事件をくっつけるだけで勝手に筋は動くのだ。そのように、物語にとって設定とは非常に大切なものである。

ところで、ボクシングマンガというのは結構な数出ている。ぱっと思いつく物でも”がんばれ元気””太郎””はじめの一歩””のぞみウィッチズ”””あしたのジョー””リングにかけろ””チビ”と名作だけでも沢山ある。実際、ボクシングという競技は感情移入しやすいスポーツではある。そんな中で好きなボクシングマンガがある。”チキン”という作品である。





このマンガ何が新しいかというと、ゼロKOチャンピオンなのである。相手にハードヒットを打つことなく、ジャブ中心に判定勝ちを積み上げるゼロKO世界チャンピオンのマンガなのだ。そんなのボクシングマンガじゃない!とでも言いたくなるが、主人公には神がかり的なディフェンステクニックがあるのだ。なるほど、これで試合内容も見せ場があるぞ!

そして、このマンガは1巻しか出ていないのだがその中で何故ゼロKOチャンピオンなのか、判定勝ちを狙うのかもきっちり描かれている。絵は上手くないし、積み上げられたキャラへの思い入れが炸裂したりすることはないのだが、それでもこの一冊にはマンガのカタルシスが詰め込まれている。新刊ではおそらく売っていないとは思うが、ブックオフなんかでは100円コーナーでもよく見かけるので、隙あらば是非!




あと、昨日はこのオタ電ブログで一緒にやってる旭堂南半球さんのガンダム講談を見にワッハ上方へ。来週の講談を記録撮影するための下見も兼ねてなので後輩を連れて、なんとなく草壁さんも行くなら合流しましょう。くらいのテンションで会場に向かうとシャア芸人のぬまっちさんも合流するとの事。そしてぬまっちさんと合流すると「今日、トニーたけざきさんと吉田徹さんも来られるんですよ!!」

「え!!」

全く心の準備をすることなく、幼少期からずっと見てきた画を実際に描かれていた方達が来られる!?ぬ~、緊張。そして、恐縮。

とりあえずなんか知らんけど続く。



ぬまっちさんはクワトロがものすごいカッコイイ!!  


Posted by 群青海月 at 12:59Comments(0)マンガ

2008年09月08日

Rin ~マンガみたいな人生じゃないか!その2~

新井英樹の漫画が大好きだ。代表作というか、一般的に認知度が高いのはやはり”The World is Mine”だとは思うのだが、今連載中のこの漫画”Rin”はかなり最高である。

なんせ、コミックスを読み終わったあとに嫌~な気持ちになることが多い。それは、ホラーを見た後のそれや、つまらない映画を見た後のそれとは異なるもので、なんだかスカッとしない漫画なのである。その理由は単純で、主人公がとっても嫌なやつだからである。主人公は比類無き天才で、パンチは早いし、目はいいし、全然パンチを食らわずに、ものすごい速度で一瞬の隙にパンチをぶちこみまくる。そしてふざけたパフォーマンスで相手を馬鹿にする。早い話が、ナジーム・ハメドのスタイルで(髪型も)、性格やキャラクターをそこから広げて、そのドラマを描いた漫画なのである。
ナジームハメドハイライト動画

そんな性格最悪の天才が、元ヤクザで更正したボクサーと世界タイトルをかけて試合したりするもんだから、まぁ気持ちがいい。流石は新井秀樹!なんとなく感じてる世の中に対しての不満や違和感をバンバン台詞に変えて言い放つ。だからひねくれものの僕なんかにすれば気持ちがいいやら、心に刺さってしまうやらで後味はよくないけど最高の漫画になってしまうのである。

実はこの”RIn”続編であり、同氏の”シュガー”という漫画の続きなのであるが、このシュガーがこれまた最高で、この中に出てくる台詞が、僕が数々の漫画の中でもBEST3くらい好きな台詞である。それは以下の台詞である。

「ゆるくねぇ時に無く奴は3流、歯・・・喰いしばる奴ぁ2流だ。 笑え・・・果てしなく。 そいつが一番だ。 」


ネガティブな中でポジティブに生きる。人生マゾな僕にとっては最高な台詞なのである。




ここで1話読めるようです。



あと、昨日はトンボ企画ライブでした。来てくれた方ホンマありがとうgおざいます。ただ、トンボとしては一人のメンバーがかつてないほどに緊張していました。それは、MC中で少し複雑な家庭のお話を見に来てくれてるお兄さんに聞いてみる。ってことをするって決めてたからなんですが、緊張というか動揺というか、なんせ精神的に追い込まれてて真っ白だったようです。そんで、僕も喋りすぎて曲をたくさん減らすことに!全く、バンドが何をするものなのかわからなくなってきました。とりあえずかつて無いほどの反省会をし、新たに方向性を探らねばいけないと思う今回なのです。しかし、他のバンドさんはホンマおもしろかっこかわいかったです。  


Posted by 群青海月 at 12:20Comments(0)マンガ

2008年09月06日

本日お暇なら!

今夜はこれがあります!
明日はトンボの企画ライブです!是非によろしくです!!

■9月6日(土) ■
悪魔大根withぶっちょカシワギ&ディグダグ企画
「第2回ディグダグチャンピョン
・ベストオブアニソンアワード08""」
@千日前味園ビル2F「ディグダグ」
http://www.milmil.cc/user/digdag/
19:30~22:00
チケット¥1000+1ドリンク¥500
出場エントリー料¥無料

新の「アニメソング」を審査するイベントがまた開催!
お一人持ち時間5分内で自身の選んだ「最高だと思う」アニメソングを審査員とお客さんにお聞きして貰い、一番評価の高かった人が優勝!
(ちなみに前回は「美味しんぼ」の曲でした)

優勝者には豪華商品アリ!
更に最優秀ソングにはその歌い手さんにトロフィーを送りつけます。
果たして栄冠は誰の手に!!!!????

主催兼司会「ぶっちょカシワギ」fromトンボ「悪魔大根」from猫娘開放同盟
審査員「ネコミミさん」
出場エントリーへの希望は悪魔大根までメールを。

daikonjigoku666@yahoo.co.jp又はミクシィメールまで。
あて先に「好きな声優は(名前)」と書いてお送り下さい。
エントリー〆切はイベント当日の開催途中くらいまで受け付けます。
(10名~15名募集)



そんで、明日はこれです!入り口でトンボ見に来た言うたってくれたらいい感じやと思われます!!

「トンボ」のイベントで、 佐伯誠之助師匠がやらかします!
そしてあの浪花のSEX and the CITYことneuronが, 復活してからの第2弾GIGが決定しました!
お熱い夜になりそうですぞ!

イベントタイトル「オイ、ニイチャン」
@難波ベアーズ(http://home.att.ne.jp/orange/bears/access.html
2008.9.7(sun)

出演→トンボ、佐伯誠之助、りん(みるくぷりん)、neuron、amU
open 18:30/start 19:00   adv \1500/door \2000

リスペクトサマソニミュージシャン佐伯誠之助イベントとしてトンボがお届けする、 美女だらけの一夜!
夏の終わりにベアーズに美女達がやってくる!! 女子にまみれた前屈み気味の佐伯先生、一体どうなるぅぅ!?
  


Posted by 群青海月 at 11:22Comments(0)マンガ

2008年09月04日

元バレーボーイズ!~マンガみたいな人生じゃないか!その1~

僕が愛する漫画の中に”工業哀歌バレーボーイズ”というマンガがある。僕はダラダラと読めるするめ漫画が好きなので、軽~く読めるそういうマンガが好きなのだ。しかしである。そのバレーボーイズが50巻で終わり、現在おかしな事になってるのである。今日はそんな漫画”好色哀歌 元バレーボーイズ”を軽く紹介。

そもそもバレーボーイズを簡単に紹介すると、赤木、宮本、谷口の馬鹿工業高校生トリオがエロだけを目的に、日々お馬鹿に生きるといった内容である。実際、ほとんどがSEX絡みのお下劣ギャグであり、登場人物も脳みそが小さくなりすぎて馬鹿になるとか、チンコを骨折するとかそんな話である。しかし、元バレーボーイズは全く違う。

赤木→会社が倒産して一家夜逃げ。唯一本命といえる恋人は事故に逢い半身不随
宮本→元恋人(虎子)はおデブホステスになり、自分は料理人に。しかし、そこで出会った女性は店主の浮気相手。その後であった女性は事件に巻き込まれ顔を石で殴られ顔面破壊。整形手術をし、肉体関係を共用されている。
谷口→貧乏だった家庭の大黒柱の母親がガンで他界。自身はまじめに働きだすが、右足に大きな病気を抱え命の危機に。やっと出来た恋人も、強姦の被害に。

現在8巻まで出ているコミックスだが、主なストーリーはこんな感じ。はっきり言って驚くほど暗くて不幸である。しかしこのマンガの素晴らしいところは、それでも主人公たちは明るく馬鹿なのである。そんな不幸に立ち向かう大人になれない馬鹿達の姿にはブルースを感じざるを得ないし、何処か自分を重ねてしまう。

人間どうして悲しい話が好きなのかは分からない。ただ、悲しい話の中に見える希望こそ、より大きな希望に見えるのは確実である。何故だか登場人物が行方不明になったり、死んでしまったりというのが多くなったこの”バレーボーイズ”。今後の展開と、その終わり方は25歳を超えたおっさんの僕には目を話すことが出来ない、重要な漫画なのである。

小さな不幸で悩んでたり、日々の楽しさを見失った時に是非読んで欲しい漫画”好色哀歌 元バレーボーイズ”。工業哀歌をご存知で、まだ好色哀歌を詠んでない方は是非話のネタに読んで欲しいものである。




  


Posted by 群青海月 at 05:01Comments(0)マンガ

2008年07月31日

やっとこさ医龍

昨年末にドラマ化されていた”医龍”。マンガで僕は2巻くらいまでしか読んでいなくて、なんとなく続きは読んでいなかった。読んだ時は頃は”ブラックジャックによろしく”もまだそこまで暗くなく面白かったので、”医龍”もそこまで面白い!!とは思わなかったのだが、正月に叔母から「医龍って面白いなぁ。マンガ持ってる?」と聞かれたのがきっかけで続きを読もうと思い読んでみた。(ちなみに同時期に父親から”バリバリ伝説”を持っていないか?とも聞かれた。父親のバイクが750フォアだからであるが、それはすぐに渡した)するとまぁ、面白いのなんの!

基本的に20歳を超えてくると職業マンガが面白く感じてくる。しかも、僕は中学校くらいの頃から”美味しんぼ””ギャラリーフェイク”なんかの職業マンガが好きだったので(ちなみに鉄鍋のジャンやミスター味っ子は職業マンガではない)元々好きな部類ではあるのだが、やはり単純に”正義の医者”という構図は男の子にはグッとくるものなのである。単純にお話としても”病院の現場”の知識として面白いものも沢山あるのだが、”医者ヒーロー”として描かれる主人公朝田のかっこよさと、そのコマ割の演出がベタにグッと来るのである。(しかも女性キャラかわいいし)

しかし、今こんなに”医龍”が面白く感じるのは他にも理由がある。さっきも少し書いたが”ブラックジャックによろしく”が物凄く暗いのだ。本当に驚くほど。なんか、キャラがみんな藤田和日郎(うしおととら)の描く妖怪みたいになってる。








そのせいで痛快な医者ものに僕が飢えていたのかもしれない。早く腎臓手術終わればいいのに!!(ブラックジャックによろしくの話)  


Posted by 群青海月 at 15:01Comments(0)マンガ

2008年07月25日

楽しみ漫画”鈴木先生”

単行本を楽しみにしてるマンガの中に”鈴木先生”というマンガがある。教師のマンガであり、教育大出身の僕としては、周囲に教師が多いので普通よりも興味を持つ。簡単に内容を説明すると、

最初は

「給食の酢豚がまずい」





からはじまるのだが、話が進むにつれ

「中学校教師の鈴木先生が中学生にドキドキする」

という内容に変わっていき

「中学生がSEXする」
「同僚教師が教え子の姉の勤める風俗に通う」




などの過程を経て

「鈴木先生が長靴にカッパ姿の中学生を見て悶絶する」
「鈴木先生が中学生の純朴さに打たれていつ死んでもいいと思う」

という内容へと進展していくマンガなのだ!なんだ、それ!w

しかし、実際のところ金八的”理想の教師像”を描くマンガや、”GTO”なんかの”イメージの中での教師像”を描く作品がほとんどの中で”学級経営”という現実的な部分の描写が細かく、教師一人一人の生々しさと、生徒一人一人のリアルなワガママ身勝手さが最高すぎて、非常によいマンガなのです。ビレバンとかでもおいてるような感じなんで、お立ち寄りの際は是非。

最近新刊(5巻)が出たので、早く読まなきゃ!!






あまぞんで



  


Posted by 群青海月 at 15:53Comments(0)マンガ